kintone hive Tokyo vol.5に参加しました!前編

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こんにちわ(‘ω’)かなへいです。

5月19日(金)に、六本木アカデミーヒルズで開催された
kintone hive tokyo vol.5に参加してきました!

kintonehiveへの参加はこれで4回目になるんですが、
事例紹介やHackなど、「この情報知ってるわー」ということなく、
新しい話をいっぱい聞けたので、皆さんにも共有したいと思います!
コンテンツが盛りだくさんで、さらに1つ1つの登壇内容がものすごく濃いので、
前編・後編にわけて更新します!!٩( ”ω” )و

後編はこちら!

kintone hive 公式サイトはこちら!

事例紹介

株式会社ジーベックテクノロジー 本堂さん

まず1番はじめの事例紹介は、
株式会社ジーベックテクノロジー 本堂さんの事例紹介でした。
「素人流 業務改善 全社プロジェクト」というタイトルで、
kintoneを自社に導入したお話を、ガ―トナーのハイプ・サイクルに沿って
お話ししてくださいました。

個人的には、ハイプ・サイクルに沿ったお話がとてもわかりやすく、
「たしかに。。うちでも「過度な期待」期あったわ。。」という風に、
(・ω・)(-ω-)(・ω・)(-ω-)ウンウン♪うなづきながら聞いてました。

kintone導入にあたり、本堂さんがとった作戦はこれでした↓

特に「できないことは、できない。とはっきり言う」というところをポイントにされていました。

その結果、標準機能の壁にぶつかり、現場からは不満の声もあがったそうです。

幻滅期に本堂さんがとった作戦はこれです。

 

データを貯める箱を、まずはブラッシュアップして、
そこからたまったデータをどう使うか?にシフトする

まさに、弊社でもtodosで全く同じことをやろうとしているところなので、
とても共感しました。

標準機能ではどうしてもできないことは、プロにおまかせして、
検索をリッチにしたり、手書き入力ソリューションを活用したりと、
業務をいかにkintoneを使って円滑に進めるか?をよーく考えておられました。
また、アプリをただ作るのではなく、
検索性重視なのか、入力重視なのかをよく考えて、
それによってアプリの作り方も工夫して変えていくという話もされていました。

本堂さんのパワーのすごさにただただ脱帽でした。

最後、司会のサイボウズ伊佐さんとのやり取りの際、
昨年のkintoneAWARDで神戸デジタル・ラボさんからパワーをもらいました。
とおっしゃっていただき、めっちゃ嬉しかったです(´◉◞౪◟◉)!
きっと今回の本堂さんのお話でパワーをもらった人がたくさんいると思います!

kintoneのユーザーがこうやってつながっていくのは嬉しかったですし、
AWARDでお話しさせていただけてよかったなー!!と思いました。

リノべる株式会社 齋藤さん

2番目に登壇されたのが、
リノべる株式会社 齋藤さんです。

「マーケティング視点での顧客管理システム導入」というタイトルでのお話でした。

リノべる。とは、住宅のリノベーションを行うサービスだそうなんですが、
サービスフローはとても長く、
例えば初回打ち合わせは旦那様の名前で案件登録した後、
カウンセリングや設計などからは奥様の名前で案件登録され、
それぞれが1つの案件なのに紐づかずに残ってしまったりと、
案件管理に苦労されていたそうです。

そこで、新しい顧客管理システムを導入しようとなったそうなんですが、
いくつかのポイントを上げて、一番マッチしたのがkintoneだったそう。

kintoneを導入して、どう変化したかというとこちら

他にも入力用のアプリと閲覧・分析用のアプリを分けたり、
プリントクリエイターを活用して必要な業務を顧客管理アプリに組み込んだり、
カスタマイズを行って、一覧をExcelライクにして入力・編集効率をぐっと上げたり、
「tableau」を活用して、kintoneでためたデータを分析したりと、
様々な外部ツールと連携して、レベルの高い活用をしておられました。

kintoneのいいところは最大限に生かし、
微妙なところは作りこんで他のサービスをうまく使うことで、
「kintoneだからできない」を可能な限り無くしているんだなーと
うらやましくおもいました!

kintone Hack

M-SOLUTIONS株式会社 植草さん

最初に登場したのは、M-SOLUTIONS株式会社の植草さんです。
こんな風に、kintoneのPDF帳票出力機能を3つ比較した図を紹介してくださいました。

これ、多分3つ試用してそれぞれの特徴を比較して、社内でプレゼンする・・・という
サラリーマンの救世主ですね・・・!
こういう比較資料って一番作るの大変だったりしますから!

また、自社内で使われてるアプリも紹介してくださいました!

さらに!!!!!!!!!!
秘密の来場者特典もありましたー!
詳しくは来場者特典なのでかけません(´◉◞౪◟◉)

株式会社ジョイゾー 山下さん

「kintoneでいろんなことに挑戦する」でおなじみの、山下さん。
今まで、鍵を回したら承認が全部完了するとか、
Amazon Alexa×kintoneで、Alexaに天気聞いたりとか
スマートグラスで瞬きの数を図って、kintoneで緊張度を分析したりとか
数々の挑戦をされている山下さん。
今回は、なんとARに挑戦です。

スマホ画面を、前にかざすと、
kintoneに登録している顧客情報が画面上に浮かんで見えてくるという
未来的なツールを紹介してくださいました!
いい感じの写真が取れて無かった。。これでイメージできるかな?

気になる方はぜひ山下さんへ!!!

株式会社ジョイゾー 四宮さん

3人目はジョイゾー四宮さんです!
四宮さんも、今までいろんなプラグインや、連携を紹介してくださいましたが、
今回は「チャットボット連携」を紹介してくださいました!

kintoneをわざわざ開かなくても、チャットボット(LINEっぽいやつ)で
会話しながら日報を登録できちゃう!という優れものです!

急にdisりますけど、ぶっちゃけ、kintoneのスマホ画面って、
使いにくいですよね・・・・。

さらに弊社のように
「個人端末でkintoneに接続するのを禁止されている」 なんて会社も多いはず。

そんな場合、チャットボットで「登録するだけ」なら、
そんなにセキュリティに目くじら立てなくてもいいかな~という方にぴったりです。

こんな感じで、日報の項目を質問形式で投げてくれます。

「日報を登録します。今日の作業は?」
『kintonehiveに参加しました。』
「今日学んだことは?」
『kintoneとチャットボットが連携できることを学びました。』
「明日の予定は?」
『hiveで学んだことを社内に持ち帰って、アプリ化してみたいです』
「日報を登録しました。おつかれさまでした(ネコのスタンプ)」

最後、スタンプでお疲れ様でしたを言ってくれるのに、癒されますね(´◉◞౪◟◉)

また、ジョイゾーさんから新しいプラグインが発売されたそうなので、
要チェックや|д゚)!

 

終わりに

まずは前半のレポートでした!
いかがでしたか??
ちょっとでもhiveの楽しさや熱気が伝わればいいなーーと思ってます!
後半も盛り上がり最高潮のままレポをお送りしますのでお楽しみに!
⇒後編はこちら!

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武富佳菜
2014年に神戸デジタル・ラボに入社した若手メンバー。ニックネーム:かなへい。文系出身。社内1番のkintoneマスター!kintoneのイベントにちょこちょこ出没する、肉食系女子。社内のデータを活用して経営に役立てる業務を担当。また、kintoneの社内浸透も担当中。好きな食べ物、オムライスとマカロンとチョコレート。趣味はハムスターの動画収集。