kintone hive Tokyo vol.5に参加しました!後編

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こんにちわ(‘ω’)かなへいです。
前回の続きで、
5月19日(金)に、六本木アカデミーヒルズで開催された
kintone hive tokyo vol.5の報告レポート後編をお送りします!

事例紹介

資生堂株式会社 佐藤さん

後半1発目に登場したのが、資生堂株式会社の佐藤さんです。
もう、登壇した瞬間、まだ話し始めてないのに
プレス席の方が一斉にシャッター押すwwww
女子の憧れの会社で、新人研修を担当しておられるようで、
kintoneを新入社員研修に導入したお話をされてました。

弊社も昨年の新入社員研修でkintoneを導入し、
kintoneをつかってシステム開発の基本を学んでもらいましたが、
佐藤さんは、研修中の日報提出や交通費申請書、
研修アンケートなどにkintoneを活用したそう。

弊社では、たぶんまだ研修中の日報は手書きで出しているんですが、
「字が下手な人は読みにくい」「書くのに時間がかかる」「フィードバックも手書きで返信」
など、地味に時間がかかったり不便だったりするんですよね。

佐藤さんは、
日報とかをできるだけ手間にさせず、
携帯でぱぱっと書けて、確認する側もすぐ携帯で見て返信できたら
ストレスフリーになった。とおっしゃってました。

さらに、スペースの機能をフル活用されていて、
特にスレッドの使い方が秀逸だなあと思いました。

お知らせスペース:掲示板として活用
スレッド:いわゆる、wikiとして活用
アプリ:情報の集計として活用

そして、各アプリは、スマホで入力する用に特化して作られていました。

「PCで使う頻度が少ないので、スマホで見ると項目は全部縦並びで幅も固定なので、
画面の配置とかも気にしなくてOKです。本当に2~3分で作れます。」

なるほどなああ!!と思いました。

弊社でも、もっとスレッドやスペースを活用していかないといけない!と
思いました(´ー`)

株式会社リクルートライフスタイル 奥山さん

最後の事例紹介は、なんと2人で登場!
株式会社リクルートライフスタイルの奥山さんと、株式会社サインウェーブの鈴木さんです。

リクルートライフスタイルさんのkintone活用を、
技術的な面でサインウェーブさんがサポートしているそう。

リクルートライフスタイルさんのkintoneの使い方が、
なかなかリッチ★でした。

社外のお客様とkintoneを使っているそうなんですが、
てっきりゲストスペースでお客様ごとに区切ってるのかな――と思いきや、
アクセス権やセキュリティを考え、
なんと!!リクルートライフスタイルさん持ちでお客様ごとにサブドメインを提供しているそう!

さらに、このお知らせスペース!
めちゃめちゃ活用してますねw

さらに、各アプリの画面を見せてもらったんですが、
エンジニアさんが作成されただけあって、
ユーザーライクなUIとなってました!
データ活用するためには、データが入らないと意味ないですからね。
その点で、ユーザーがすこしでも入力にストレス無いようにと考えられていました。

おそらく、どの会社も目指している、
「お客様に最高の利用体験を提供すること」
をkintoneで実現しようとされている、とてもアツいお話でした!

kintone Hack

株式会社エイチツーオー・スペース 谷口さん

今回のhiveで、わたしが一番テンション上がった発表でした。

社内に、たくさん本があるんですが、
例えば、各部門で同じ本を所持していたり、
既にあるのを知らずに買ってしまったり。

そんなときに、とても便利になる蔵書管理アプリを紹介いただきました。

カスタマイズビューを利用して、オシャレな一覧!!

さらにバーコードを使った図書管理まで!

ちょうど弊社でも、KDL図書館というアプリを作ろうと
総務部の同期ががんばっているところなのでいいお土産にできました^^

また、発表スタイルもあらかじめ発表資料を動画にしておいて、
その動画に合わせてしゃべるという高度テクニック!
でも、絶対時間オーバーすることないですよね!ぴったり5分!
今度できたらやってみようとおもいました。

ラジカルブリッジ 斎藤さん

お馴染みのクラウドおじさん、斎藤さんです。
斎藤さんが出てきたとき、「皆さんkintone楽しんでますかー?!」
と、一気に会場を盛り上げていました!

今回は弊社も使わせていただいている、カレンダーPlusというプラグインの紹介をされてました。

kintoneだけで、スケジュール管理もできてしまうという
優れモノです!
一応kintoneにはカレンダー形式の一覧表示機能はあるんですが、
活用できているか?と聞かれると、正直微妙ですね。。

でも!
このプラグインを使えば、スケジュール管理が楽にできていい感じです!
予定を伸ばしたり移動したりするのもドラッグ&ドロップで可能なので、
導入してひと手間増えちゃったということもなさそうですね^^!

アールスリーインスティテュート 金春さん

最後は、昨年のCybozuDaysで見事Hackでチャンピオンベルトを獲得した、
R3の金春さんです。

なんと、「今回は、技術の話は全く出てきません」とのこと
どんな話なんだと予想も出来ず聞いたら、
kintoneを教育現場に導入するというお話でした!

これ、弊社でもやってみたい!!と思いました。
システム開発の会社なので、もしかしたらみんな同じパーツを使ってつくったりして。
それはそれで面白いですねw

あとは、R3さんの場合は学生さん向けなので、カスタマイズは最終手段としてましたが、
カスタマイズばりばりOK!!ってしたら、
エンジニアの血をざわざわさせて、しれっといい感じのプラグインとかカスタマイズとか
できちゃったりして。。という野望も捨てきれません。

早速上司に「これ、今のタスクが落ち着いたらやりたいですー!」
と相談しました(´◉◞౪◟◉)

今後の展望も語っていただき、kintoneでまた新しい扉が開いたなー!と
懇親会でも話題になりました。

懇親会

懇親会では、たくさんの方とお話しすることができました。
kintoneを社内で拡張していくうえで困ったことや、
やってる工夫など、ノウハウを共有するのに、すごくいい場でした!
雰囲気も良く、結構大きい声で話さないと聞こえないくらい、
周りでも至る所で会話が盛り上がってました。

 

終わりに(かなへいからの重大発表)

hiveに参加するたびに、kintoneの規模が拡大していっている印象を受けます。
今回はインプットをたくさんさせていただきました。
特に、人類kintoneマスター化計画が、どんどん広がっていっているのを実感して、
大変嬉しく思いました!

そこで

今までわたしは、自社内でkintoneマスターを増やすべく
研修をしたり、プラグインをエンジニアに開発してもらったり、各部に自分たちのアプリを作ってもらったりしていましたが、
今後は自社内だけでなく、社外へ目を向けて活動を広げていきたいと思ったため、
サービスを立ち上げました。

「クラウドコレクション for kintone」

http://kintone.cloudcollection.jp/

なかなかkintoneを使いこなせなくて困ってる
でも、全部まるっと専門家におまかせするのはもったいない。
極力自分たちでやりたいのに、やり方がわからない

など、悩めるkintoneユーザー様たちの
お悩み解決のお手伝いをさせていただきます!

ぜひご興味がある方はお問い合わせください!!

では(‘ω’)ノ

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武富佳菜
2014年に神戸デジタル・ラボに入社した若手メンバー。ニックネーム:かなへい。文系出身。社内1番のkintoneマスター!kintoneのイベントにちょこちょこ出没する、肉食系女子。社内のデータを活用して経営に役立てる業務を担当。また、kintoneの社内浸透も担当中。好きな食べ物、オムライスとマカロンとチョコレート。趣味はハムスターの動画収集。