kintoneの検索を便利にする!情報検索プラグイン★

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こんにちは(‘ω’)かなへいだよ。

今日は!結構な頻度で紹介している情報検索プラグインについて、
改めてクローズアップして紹介するよ!

では行ってみよう!

kintoneの検索がめんどくさい問題

わたしがkintoneを使い始めたのは入社1年目の冬でした・・・(遠い目)

当時から、「kintoneの検索がめんどくさいなー」と思ってました。
例えば以下のようなことがめんどくさいポイントとしてあげられます。

画面向かって右上での検索

ここの検索、みなさん良くお使いかと思います!

大きく分けて、

  • 全体検索
  • スペース内検索
  • アプリ内検索

の3つがあるのですが、わたしはアプリを検索するのに「全体検索」はよく使っています。

ただ、アプリ内検索でレコード内を検索したい場合、
レコードの中身を検索したい場合ってここで検索しちゃうと、とんでもない量のレコードがヒットしてしまいますよね・・!

特に、同じレコード内の違うフィールドに検索ワードがHITすると、
複数の候補として表示されるため、非常に見づらいです。

※アプリ内のレコードが少ない場合や、文章を打つフィールドが少ないアプリなどは
 この検索でも十分活用できます

各アプリでの絞り込み検索

こちらは、わたしがkintoneを使い始めたころと比べると
使いやすくなりました(^v^)!

どこが使いやすくなったかというと、アプリのフィールドを選択する際に、
前はドロップダウンから自分で対象のフィールドを探して選択する仕様だったので、
フィールド数が多いアプリは見つけるのが大変でした。(ソート順はフィールドを追加した順っぽいので、余計に。)
こんなふうに↓

それがなんと、カーソルを合わせてフィールド名を打ち込めるようになったんです(^v^)
途中まで打ち込むと候補が表示されるので、
フィールドを選択する手間がだいぶ省けました。

しかし、それ以外のところはやっぱりめんどくさいままです。

をクリック。

検索対象とするフィールドを選ぶ

絞り込み条件を選ぶ

絞り込みキーワードを入力する

適用ボタンをクリック

というステップを踏めば、一覧で絞り込みが出来ます。

しかし、アプリによっては多数の人が同じフィールド条件で絞り込んでいることもあり、非効率だったりします。

例えば顧客情報アプリであれば、人の名前か会社名かで大体の人は検索すると思います。

kintone情報検索プラグインを使うメリット

そもそも情報検索プラグインとはどのような機能かというと!
下記のURLに動作のgifを貼っているのでご確認ください(^v^)
※ gifでは検索ボタンをクリックしてますが、Enterひとつでも可能です。

要は、一覧画面に検索窓を設置して、絞り込み検索をEnterキーでできるようになったのです。
実際にわたしが速さを図ってみたところ、なんと10秒も時短!!!

もし1日1回全社員(200名)がこの機能を使う場合、1日で30分、1か月で16時間、
1年間で192時間が削減できるんです。

これぞ ちりつも!!
その削減できた192時間で別のことに挑戦できますよね(^v^)!!

ぱっと見そんなに大きな改善じゃないように見えて、実は全社で年計算すると結構な無駄作業だとわかります。

プラグインを手に入れる方法

現在この情報検索プラグインはβ版として無償提供しております。
ただし、期間限定で有償版がスタートする時に無償版は使えなくなりますのでご注意ください。

一度使ってみて、「おお!これは便利だ!」となったら、
ぜひずっと使い続けてくれると嬉しいです(^v^)

β版のお申込みは下記サイトのお申込みフォームより!

▼クラウドコレクション for kintone プラグイン提供

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かなへい
2014年に神戸デジタル・ラボに入社した若手メンバー。ニックネーム:かなへい。文系出身。社内1番のkintoneマスター!kintoneのイベントにちょこちょこ出没する、肉食系女子。非エンジニアで売り出し中の中まさかのkintoneを持ったまま情シスへ異動。kintoneの推進を社内・外問わず担当中。好きな食べ物、オムライスとマカロンとチョコレート。趣味はハムスターの動画収集。